雀魂プレイヤーの集い

最強雀士の闘牌伝実戦記その1

 雀愉勢VS海外出身の強豪雀士の半荘6回戦勝負。雀愉代表として参加させていただきました。

1戦目 https://tenhou.net/0/?log=2020080818gm-0009-15078-3dce5a8e&tw=0

 引きより中重なりでチャンタイーペーコーがつく受けを重視。首尾よく重なったので切り。

 チャンタイーペーコーどころか、メンホン一通イーペーコー1シャンテンにまで伸びました。こちらの手牌変化を察知したのか、上家のanさんがを合わせ打ったのが結果的にファインプレイ。もし他の牌を切っていれば私が赤5を引いてテンパイ。浮いたでanさんから12000をアガれていました。

 一通が無くなるので打点変わらず。見た目の待ち牌が1枚しか増えないうえにツモ番を1回飛ばし、他家にホンイツテンパイが読まれやすくなる。スルーしましたが今思うと鳴いた方がよかったように思います。もしを引いたとしても、その時は258待ちに受けられます。

 ラス牌の中も鳴かなかったので他に無く牌も無いだろうと構えていたのが敗因。鳴くと打点が落ちるとはいえ25待ちになり、リーチの一発を消しつつアガリを阻止できるチャンスが増えます。仮に鳴いた場合は対門から追いかけリーチ。上家のアガリ牌を引きますが2人に危険なので降り。対門が上家のアガリ牌を切って8000横移動。一発でツモられてしまったのは結果論とはいえ、大きな損失になってしまいました。

 配牌でヤオチュウ牌が8種9牌。ひとまず国士にでもならないかなと思いつつ切り。

 何か別の役満になりそうですよ?!

 もちろんこの局面でこの対戦相手なら白が出ることは無いと思いきや、何と白が暗刻になったうえでに対門のニコラスさんにテンパイが入って出アガリ。まさかの大逆転、第一部完!

 …実は今回の対戦は飛び終了無し。anさんが前局含め三連続の一発ツモであっさり再逆転となりました。役満をアガったのにトップ取れなかった雀愉代表がここにいるらしいですよ?

 二回戦に続きます。

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