雀魂プレイヤーの集い

最強雀士の闘牌伝実戦記その3

3戦目 https://tenhou.net/0/?log=2020080819gm-0009-15078-aa83b6a9&tw=2

アガリ牌は残り1枚。しかし1枚切れ字牌なら高確率で山に残っていることが期待されます。西家の見た目枚数残り4枚のリーチも山に残っている枚数は1枚であるように、この巡目なら通常の悪形待ちも山に残っている枚数は1枚程度であることが多いもの。それなら通常の悪形満貫テンパイと同程度と判断してを押してよいと判断しました。リーチを打てばハネ満のアガリになっていましたが、手変わりと最終盤に危険牌を止める権利が残ることを踏まえてダマを維持しました。

 899からを切って雀頭固定、最終的にシャンポンでテンパイは有り得ます。北と何かのシャンポンテンパイも有り得ます。しかし334からいきなりを切って雀頭固定、最終的にシャンポンでテンパイは相当考えにくい。を切るべきです。痛恨の満貫放銃。この人はどうやらベタオリが下手のようです。

 2人の仕掛けに危険なをノーテンからわざわざ切るのは損とみて西切り。結果的にこの段階ではは通っていたのですが…

 を止めていればの周辺の牌が当たり牌だった時も当たり牌を止めつつシャンテン数を維持できます。そしてたまにはこのようにアガることもできます。フリテンに気付かずにリーチを打ちそうになったのは内緒。そのまま気付かなければ一発ツモだったのですが(笑)

 オーラスアガればトップの手をダマにしていたところトップ目からリーチ。1巡はダマを維持しますが、西家の待ちも58だった時に、ダブロンで打点が足りなくなる可能性があることに気付きます。西家の待ちが47だった時にを止められないデメリットはありますが、スライドで当たり牌が止まる可能性がそれくらいしかないならということでリーチに切り替え。

 一発と裏で何と8000点も儲かってしまいました。

 基本的なベタオリをミスしたのにトップを取った代表が居るらしいですよ。四回戦に続きます。

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