雀魂プレイヤーの集い

雀傑が綴る雀魂備忘録第十二回「ゆうせー本を読みました3」

初めましての方は初めまして、初回の投稿をご覧ください。こんにちはの方はこんにちは。

健全な光の物書き、失礼、雀魂プレイヤーこと本村智裕(プレイヤーネームTaylor)です。

前回はゆうせー本の感想についてお話しました。

今回も引き続き本の感想についてお話します。

近況報告

現在雀傑3で沼にはまっている私ですが、なんと役満を出しました!

そして、一姫とも契約をしました。大三元を上がった対局についてはいつかここでも解説したいですね。

ゆうせー本の感想(続きの続き)

今回は読みの章の感想です。

今まで読みというものを全くやってこなかったので、目からうろこの状態でした。

特に染めに関しては、染めていることは理解しているが聴牌しているかどうかが分からず振りこんでしまうことがあったので、これからはそんなことも減っていくのではないかなと思いました。

絞ることに関しては、私は染めている人が聴牌するまでは自分都合で牌を切っているので、あまり考えたことは無かったです。

勿論染めている人が聴牌していれば話は別ですが、絞った結果自分が聴牌出来ないのはあまり好きではないので……

今回、初めて麻雀本を読んだのですが結構自分が知らないことが多かったです。ネットとかで調べることは有ったのですが、どうしても自分が必要だと思った知識しか調べないことと、断片的な知識しか手に入らないので本でまとめて書いてあるのはとてもありがたいと思いました。

結構情報量有ったのですが、そこまで苦にならずに読めたので後はその知識を身に着けていきたいです。

自分の課題点

本を読んで様々な知識を得られたのは良いことなのですが、どんな本でも麻雀のすべての知識を書くということは不可能なので、この本にも書かれていないことはありました。

副露についてとターツの強弱、牌の危険度。

私は以上に副露率が低いので、副露について。ターツオーバーの時にどれを落とせばいいのか分からなくなることがあるのでターツの強弱、押し引きを考える材料の牌の危険度。

ここら辺を追加で勉強しないといけないなと思いました。三つ目に関しては恐らくネマタさんの記事が有ったので大丈夫だとは思いますが。

恐らくデータ本とかに前二つは書いてあるとは思うので、今勉強している知識が身についたら買っても良いのかなとは思いました。

他に二つ買いたい本があるからそっちを買った後になるかもしれませんが。

次回はやっと降りについて話したいと思います。

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